2007年7月13日金曜日

イームズのお店が家の近くにあったなら

イームズのお店が家の近くにできたなら、毎日イームズを見に通います(笑) 買うことはできなくても、見るだけで楽しいですよ♪


家具販売店ルポ
ルームズ大正堂 新横浜店
11月に開設4年目を迎える「ルームズ大正堂 新横浜店」
「ルームズ大正堂」のストアーブランドで知られ、横浜市、相模原市など神奈川県を中心に埼玉も加えた首都圏一円にレギュラーチェーン店舗を有する「家具の大正堂」は、今年3月に群馬・前橋にホームファッションの単独店舗「ZUTOTO MOTOTO」を開設し同時にオリジナルサイト「ルームズ大正堂オンラインショップ」を活用して家具・インテリア・インテリア雑貨・生活雑貨・日用品など多彩な商品を販売するライフスタイル型ショップとして独自の販売システムを展開している。
今年11月に開設後満4年目を迎える「ルームズ大正堂 新横浜店」では、港北ニュータウンを抱えて商圏人口が拡大傾向にあることを踏まえ販売商品のセグメントや販促企画商品の洗い直し、さらにはITとリンクした販売システムの構築など商圏内競合店との格差付けを図り、ユーザーが満足感を得られるよう特色ある店舗コンセプトを鮮明に打ち出している。
その第1が「ベッドルーム家具&ホームシアター家具」の新しい展示企画。リタイヤ期を迎えた団塊世代を中心に「ベッドルーム」が単なる就寝のためだけの場所ではなく、ITオペレーションや余暇を過ごす多目的なユーティリティースペースとして活用するライフスタイルの変化を視野に入れた展開。リビングルームやダイニングルームの機能を併せ持った新しいライフスタイル提案型ベッドルームが出現した。本格的なLD家具とは別の軽便でライト感覚のリビング・ダイニング家具がベッドルーム家具の仲間入りをしている。
「ホームシアター家具」としてのTVボードや音響家具類の充実も新たなコーナー展開を進めている。「TVの1人1台時代」と全国地上デジタル放送開始を視野に薄型大画面TVを快適な環境のもとで楽しめるホームシアター家具のアイテム拡充を図っている。同時に「ルームズ大正堂 リフォーム営業部」とのリンクによる新たなビジネスモデルも構築。団塊世代のリタイヤに伴う書斎や趣味の多目的ルームなどの増改築情報をフロアーの現場にフィードバックしてユーザーにとってより満足が得られるリフォームと家具の入手を可能にしている。
IT戦略も新たなユーザーサービスに繋がっている。従来の家具ネット販売はイメージとしての商材・商品を画面で紹介してきたが、今後はネットで見たものを店内で確認してもらい成約率を高めていく。ネットは集客性重視型から目的買いに象徴される成約率重視のIT活用に切り替えていく。そのため、店内イベントに関しても単なるイベントごとのインフォメーションでなく、例えば、書斎家具とか学習家具、着せ替えのリビングソファなどはっきりとした「ルームズ大正堂スタイル」の商品別催事情報を発信していく。
<(株)家具の大正堂>
〒194-0003 東京都町田市小川1516-1
TEL 042-795-2311 FAX 042-795-2387
URL  http://www.rooms-taishodo.co.jp
<ルームズ大正堂 新横浜店>
〒222-0032 神奈川県横浜市港北区大豆戸町648
TEL045--430-5311 FAX045-433-6153


引用元:家具新聞社
http://www.kagu-news.com/0707/070703-taisyo.html
イームズ

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